リラコロ部ログ

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【CANMAKE+ちふれ】セルフネイルと気泡対策。

おはようございます。

 

今回のネイルは、先日入手したCANMAKEの新色、プティバレリーナを使いました。

今年は本当にモーヴピンクの当たり年ですねぇ(*˘︶˘*).。.:*♡

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絶妙なオーロラ感が可愛いです❤(ӦvӦ。)

本当は単色塗りの予定だったのですが…

すっかり夏だというのを失念しておりまして…

少し気泡が入ってしまったので、ちふれの【014番】を重ねました。

どうしても夏場は湿度や気温、体温など様々な要因で気泡が入りやすいのですよね。

 

基本としては、ポリッシュのボトルを振るのは絶対にNGです。

両手で挟み、優しくコロコロと転がす程度で充分。

その状態でも液体がドロリとしているならば、

薄め液(その商品に記載されている適量を使用)の出番です。

粘着性が強くなってしまっているポリッシュは美しく仕上がらないので、

そのポリッシュの特性を損なわない程度のサラサラ感を保つことが大切です。

なるべく開封したときに近い状態を保つ感じですね。

 

爪に塗るときにしっかりハケをボトルの縁を使って扇状にしごくこと。

ハケの内部にも気泡が入っていることが多いので、

それを押し出し(つぶし?)つつ、

ハケが広がることで、爪全体にサッと塗りやすくなります。

その際何度もしごいてしまうと逆効果なので、1回で充分だと思います。

 

そして、厚く塗ろうとしないこと。

どうしてもポリッシュの1回量が多いとその分気泡も含みやすくなるので、

適量をとり、ボトルの縁でしごき、薄く塗り広げる。

2度塗りするときは、先に塗ったものが乾いてから。

ほぼ乾いていないような状態で塗ると、

よれてしまったり気泡の原因にもなります。

 

これは例外ですが、ポリッシュの上にシールを貼る場合は、

しっかり乾いてからでないとシールが浮いてきます。

トップコートなどを上に厚く塗り重ねても、キレイにフォローできません。

気泡もそうですが、こういうのは自分が一番気になると思うので…。

シールを使いたい場合は、乾いたのを確認してから。

 

 

わたしの夏場気泡対策としては、

『ミニ枕サイズの冷却ジェルで手を冷やす』のが一番効果的でした。

塗る少し前から手を冷やし始めて、

(冷水で手を洗うのも良いですが、塗る前にはしっかりと水分を拭き取ることが大切)

そこに手を置いたまま塗る→少し乾く程度までそのまま。

気温が高いとジェルもすぐぬるくなってきてしまうので、

なるべく手早く仕上げるようにもしています。

もちろんジェルではなく、液体がしっかり凍るタイプのものでもOKです。

たまたまうちにあるのがジェルというだけで…。

わたしはその上で作業したいので、大きめのサイズが◎

 

爪をキレイに仕上げたいと思えば、

甘皮処理はもちろん、形や縦筋、乾燥や二枚爪など様々なケアをして…

ベースコートで整え、ポリッシュをホコリなどにも気を使いながら塗り…

トップコートまで終わった時間と労力を水の泡にすることのないように、

乾くまで緊張感を保つ…結構なお仕事ですよねぇ(笑)

それでもなお、爪がキレイであるという自己満足感が

わたしにとっては優位というだけのお話ですが…。

 

次は何色にしようかしら…(*˘︶˘*).。.:*♡